酔わないゲーム部屋の話

僕は子供の頃から「車酔い」しやすい体質でした。

大人になり、一度体調を崩したことをきっかけにその傾向はさらに強まり、いつしか「画面酔い」への恐怖で大好きだったゲームからも遠ざかるようになっていたのですが、Nintendo Switchの購入を機に、プレステ2以来、相当久しぶりにゲームを再開。

そのなかで色々と発見がありました。

1. 「酔うゲーム」と「酔わないゲーム」の境界線

久しぶりのゲーム体験で感じたのは、「今のゲームの臨場感はすごいが、酔いやすいゲームも多い」という現実。

せっかく買ったのに、すぐに気持ち悪くなってしまい、泣く泣くプレイを断念したこともあります。

その一方で、映像技術が進化しても、「意外と画面酔いしないで快適に楽しめるゲーム」も確実に存在することに気づきました。

2. 「体質だから」と諦めないために

画面酔いは、単にゲームの性能だけの問題ではありません。

  • ゲーム側のカメラ設定を少し変える
  • 自分自身の体調やゲーム環境を整える
  • 酔いにくいジャンルを正しく選ぶ

こういった小さな工夫の積み重ねで、「酔いやすいゲーマー(酔いマー)」でも、ゲームの世界に浸れることを知りました。

3. このサイトでお伝えしていくこと

この「酔わないゲーム部屋」では、僕と同じように「ゲームは好きだけど、酔うのが辛い」と悩んでいる方に向けて、酔わないゲームの紹介や、画面酔い軽減の設定、体調管理や休憩の取り方などフィジカル面での画面酔い対策の情報などを紹介しています。

体調に関わることなので、おすすめのゲームや体験談含め、どうしても個人差があります。その点を踏まえ、画面酔いでゲームができない方の参考になれたら幸いです。