レトロで懐かしい『ポケモン  ファイアレッド』

僕がちょうど子供の頃に初めてゲームボーイ版の初代ポケモンが発売したのですが、その頃はまだそんなに社会現象になる前で、「どうもポケモンという面白いゲームがあるらしい」「俺は買った」といった噂が口コミとして学校の友達のあいだで回っていた程度でした。

誕生日のようなゲームを買ってもらえるイベントが近くにあったわけでもなく、しばらく様子見だったのですが、ようやく買ってもらえるというときには、見た目の雰囲気もかっこいいということからかレッドが人気で売り切れていて、すでにグリーンしか残っていませんでした。

そんなちょっぴり苦い思い出もあり、switch版でもできるリメイク版のポケットモンスターのファイアレッドとリーフグリーンでは、ファイアレッドを選択しました。

画面酔いの心配はなし

新しいゲームだと、どうしても臨場感が求められているせいか、画面酔いに関する懸念がいつも付きまとうのですが、このポケモンファイアレッドは、さすがのレトロ感で、もちろん3Dではなく2D、カメラの視点も俯瞰なので、特に画面酔いの心配もなくプレイすることができます。

また、画面酔いしやすい僕にとってのもう一つの懸念事項として、光の演出の激しさなどですぐに目が疲れてしまったり、その日の夜の睡眠が悪くなかったりという影響が出ます。

ただ、その点も、もともとがゲームボーイアドバンスなのでカラーが適度にありつつ、でも基本的に映像もいい意味でとてもレトロ。

めちゃくちゃ目が疲れるみたいなことがないのも、画面酔いしやすい人にとっておすすめのポイントです。

画面酔いしやすい人向けのカメラ設定なども特にありませんが、強いて言うならダッシュや自転車のよう動きが速くなるときに、少し酔うという人もいるかもしれません。

ただ、僕は結構酔いやすいほうだと思いますが、個人的には特に問題なく遊べています。

あとは、ほどよく休み休み行えば、画面酔いの心配は少ないゲームの一つかなと思います。

ちなみに、同じポケモンシリーズで言うと、おすすめの酔わないSwitchのソフトの記事でも紹介したように、Switch版の『ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』も酔わずにできたSwitch版のポケモンシリーズの一つです。