『ぽこ あ ポケモン』で画面酔いする際のカメラ設定
『ぽこ あ ポケモン』で画面酔いする際のカメラ設定
Switch2でできる、ポケモンシリーズのスピンオフ作品である『ぽこ あ ポケモン』。
このゲームは、かつてニンゲンとポケモンがたくさん暮らしていたものの、草木が枯れ果て、ニンゲンもポケモンもすっかりいなくなった世界が舞台。そこにモジャンボが、ひとりぼっちで生活し、長い眠りから覚めたメタモンが、ニンゲンの姿に変身して出会います。
そうしてふたりで、ニンゲンやポケモンの住みやすいまちをつくり、スローライフを行っていくゲームです。
とても穏やかな気持ちにもさせてくれるようなゲームですが、どうも画面酔いしてしまうという声も結構あります。
SNSで感想を見ていても、面白いのに画面酔いが辛い、といった嘆きの声がいくつもあり、なかには酔うかと思ったら酔わなかったという人もいますが、もともと酔いやすい人は、画面酔いと格闘しながら遊んでいるという人も多い印象を受けます。
せっかく楽しみで買ったのに画面酔いでできないということの絶望感はほんとうに辛いと思います。
画面酔い、ゲーム酔いの原因の一つに、「視点が低くてよく動くこと」が挙げられ、これがめまいや吐き気などに繋がるので、まず簡単にできる対策として、カメラ設定の変更が大事になります。
この『ぽこ あ ポケモン』も、カメラ設定によってカメラの距離が変えられるので、「カメラきょり」を「とおい」にしてみることで、酔いが軽減される可能性があります。
他にも、「自動調整」や「自動追いかけ」をオフにすることで楽になる場合もあるので、カメラ設定を調整しながら自分に合ったスタイルを探っていくとよいでしょう。
実際の画面との距離を置く、というのも、おすすめの対策です。できたら、テレビなどモニターに映してゲームをしたほうが酔いづらい傾向にあると思います。
また、これは大前提として、目が疲れていたり頭が疲れていたり寝不足だったり、という状態だと、いっそう酔いやすくなります。
そのため、なるべくちゃんと休んだり、ゲームをする際もこまめに休憩を挟んで空を眺めるなどぼんやりする時間を設けたり、ということをしながら遊ぶといいかもしれません。
ざっくりと色々基本的な画面酔い対策をまとめた記事は、こちらになります。
