画面酔いしやすい体質

画面酔いしやすい人の特徴というのが、誰しも同じなのかはわかりませんが、僕自身は、昔から車酔いをしょっちゅうするような子供で、高所恐怖症でもありました。

大人になっても画面酔いしやすい体質は変わらず、自律神経失調症などもあり、なんだったらちょっと悪化。子供の頃にはすんなりできたゲームも、今はできない、ということもあります。

そのため、ゲームをするにあたっても、面白いかどうかよりもまず第一に画面酔いしづらいかどうかが重要になってきます。

これは大丈夫かなどと恐る恐る色々と試しているうちに、なんとなく画面酔いしやすいもの、そうでないものというのが見えてきたような気もします。

そのなかで、経験上、これは画面酔いしづらいんじゃないかというゲームのジャンルについて書いてみたいと思います。

画面酔いしやすいジャンル

画面酔いしやすいゲームのジャンルとしては、一人称のシューティング系のゲームや、カメラの視点が低いアクションゲーム、3Dでカメラの視点が低いRPGなどが、酔う筆頭だと思います。

想像するだけでも、ぐわんぐわんと揺れるようです。

スポーツ系も、画面酔いしやすいものはありますが、ただこれは結構色々とカメラ設定が選べる場合も多く、カメラを遠く、俯瞰気味にすれば、思ったよりも平気で行うことができます。

臨場感があってダイナミックなものは、残念ながら酔います。

オープンワールド系のゲームが酔いやすいのも、このダイナミックさを求めるゆえではないかと思います。

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また、たとえダイナミックさがなかったとしても、視点が低かったり一人称だったりのアクション系はとても画面酔いしやすい部類に入ります。

画面酔いしづらいジャンル

酔いづらいゲームだと、あまり動きが激しくなくて基本的に二次元のもの(多少3Dであっても可)、ジャンルで言えば、のんびりした育成シミュレーション系は、そんなに酔わないことが多いという印象を受けます。

僕がよくやっているのは、Switchで、野球ゲームのパワプロの栄冠ナインのモード。これは高校球児を育てるシミュレーション系のモードですが、これはだいぶ気楽にできるゲームの一つです。

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ちょっと前に発売したダービースタリオンという競馬育成ゲームも、基本的には二次元で通常画面はそんなに動きもなく、ゆっくりできる育成シミュレーション系です。

こういったゆったり系の二次元シミュレーションは、そんなに酔わないかなと思います。

昔のゲームでSwitchでもできるモンスターファームなども同じような類ですが、これも画面酔いせずに遊ぶことができました。

RPGで言えば、ドラクエのリメイクやオクトパストラベラーなどで見られるHD-2DのRPGなども、視点が割と俯瞰ということもあり、画面酔いしづらい分野だと思います。

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あとは、ぷよぷよやテトリスのようなパズル系だったり、桃鉄のようなボードゲーム系も、やや酔いづらいジャンルと言えるかもしれません。